類天疱瘡:bullous pemphigoid






疾患概念・好発部位・発生年齢
・浮腫性紅斑や小水疱,水疱が全身性に多発し,びらん,痂皮を伴う.
・高齢者に好発し,掻痒を訴える.

病理組織学的特徴
・まず,表皮・真皮境界部に裂隙状の小水疱が生じ,拡大して表皮下水疱となる.
・水疱内や水疱下には好酸球が目立つが,好中球も多少は伴う.